日光春ポタ2017

見どころ紹介-1-

大会の設定コース外の場所も含まれます。気ままなお散歩のポタリングなので、外れても全然OKですが、ちゃんと戻ってきて下さいね!

(見どころ写真はクリックすると拡大して見られます!・PCとタブレット端末のみ)

日光二荒山神社パワースポット二荒山神社横の行者堂への道常行堂横の延命坂家光廟大猷院日光二荒山神社下神道日光二荒山神社~東照宮 下神道日光は新緑 花の季節日光総合支所化け地蔵ストーンパーク大日橋『見どころ【2】』へ→

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■日光二荒山神社パワースポット
二荒山神社に入ってすぐ左側に手水舎があります。そのすぐ後ろ側の三本杉のあたりがパワースポットです。ふわふわ~っとなんとも言えない優しい風に包まれるような不思議な感触が体験できるかも(個人の感想ですが)徳川18代德川恒孝氏の友人の霊能者が世界でも随一のパワーが出ているというお墨付きです!ご興味のある方は是非ポタの途中に立ち寄って感じてみてはいかがでしょう。

日光二荒山神社ページ


 

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■二荒山神社横の行者堂への道
女峰山への登山道の入り口でもあります。
ここから行者堂~滝尾神社にも行くことが出来ます。途中までならハイキングでも登れますので是非どうぞ!その昔は山岳信仰の拠点の一つでした。二荒山神社周辺には雰囲気たっぷりの場所がたくさんあります。ちょっと自転車を降りて歩いてみませんか?


 

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■常行堂横の延命坂
二荒山神社前の常行堂横から天海大僧正の墓所、慈眼堂に続く坂です。現在は通れなくなっていますが、常行堂わきから見ることは出来ます。すごく雰囲気のある道です。常行堂は慈覚大師円仁によって建立されました。見どころたっぷりですよ!!

常行堂


 

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■家光廟大猷院
日光二荒山神社の奥にあります。実質的に東照宮ほか日光を作った三代将軍徳川家光のお墓です。祖父である家康を心から深く尊敬していた家光の遺言で東照宮の方に向けて建てられました。家康の東照宮を超えてはならないという敬愛の気持ちから若干小ぶりに造られていますが、目立たない部分に技巧が凝らされています。一番奥にある拝殿と墓所の位置関係を見ると謎が湧いてきますよ!!興味ある方はポタ当日スタッフの古田を見つけて聞いてみてね!!

大猷院


 

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■日光二荒山神社
日本随一のパワースポットです!
関東平野北、栃木県北西に立つ日光三山を御神体として祀る神社です。
男体山(二荒山)ご祭神 大己貴命
女峰山     ご祭神 田心姫命
太郎山     ご祭神 味耜高彦根命
西暦767年、勝道上人が開祖と説明されていますが、実際には太郎山神社周辺で古代の祭祀の痕跡を示す遺跡が見つかっており、相当古くから聖地として信仰対象であったことがわかっています。徳川18代德川恒孝氏によると友人の霊能者が「バチカンも目じゃないくらいの世界随一のパワースポットだ!」と言っていたそうです!!みなさんもエネルギー充填に来てください!

日光二荒山神社


 

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■下神道
二荒山神社から東照宮へ続く道です。
時代劇のドラマでよく撮影に使う場所です。TVドラマ「仁 JIN」で綾瀬はるかさんが来たので見に行きましたがお会いできませんでした~・・・・
東照宮の前から表参道になります。表参道は東照宮を背にするとまっすぐ江戸城を向いています。江戸の町から見ると北極星の真下に東照宮があるという具合です。
ここは神様の道なので昔は下駄で通る事が出来ませんでした。現在時間中は自転車に乗って通る事が出来ません。押して歩いて通っていただけますので是非通ってみてください。雰囲気たっぷりな道ですよ!


 

下神道■日光二荒山神社~東照宮 下神道
二荒山神社から東照宮への道は上神道と下神道があります。今回通っていただくのは下神道ですが、石垣の上をちょっとのぞくとこんなきれいな風景に出会えるかもしれません!樹齢数百年の木々に囲まれ苔生した風景は心癒されます。ちょっと足を止めて深呼吸してみてください。新緑の森の中、癒しの空気に包まれているはずです。


花

■日光は新緑 花の季節
4月末から6月にかけて日光は花の季節です。新緑の緑も眩しく日光の四季の中では一番美しい季節だと思います。標高が高く冬は寒いので高山植物も見ることが出来ます。花をキーワードに見て歩くのも楽しいですよ!


 

市庁舎■日光総合支所
日光市が合併する前はここが市役所でした。明治38年(1905年)に着工され、大正8年(1919年)に完成しました。日光を訪れる外国人観光客用のリゾート施設「大名ホテル」として建設しその後日光精銅所(古河電工)~進駐軍接収~市の施設になりました。帝冠様式の木造4階建て入母屋破風の龍飾りなど堂々とした外観です。大正昭和レトロを感じられますよ!
古き良き日本を感じに来て下さいね~


化け地蔵1化け地蔵2

■憾満ケ淵・並び地蔵(化け地蔵)
ストーンパークの駐車場に自転車を置いて200mほど歩くと並び地蔵が見えてきます。行きと帰りでお地蔵様の数か違うと言われ化け地蔵とも言われています。(本当に違うから怖い・・・)
きれいに並んでいる地蔵群は、明治35年に足尾台風により大谷川が氾濫し、かなりの数のお地蔵様が流失してしまいました。今市まで流されてしまったお地蔵様もあったようですが、その後、時を経てから地元有志のご協力を得てここに復元安置されたものです。又、慈雲寺本堂は、天海(慈眼大師)の弟子達が志を一つにしてこの地に寄進されたものです。本堂もその時の大洪水によって、共に流されてしまいましたが、昭和48年になってからようやく現在のお堂に復元されたものです。
憾満ケ淵は、男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝で護摩壇対岸の岸壁には「かんまん」の梵字が刻まれていたそうです。

憾満ケ淵・並び地蔵
http://system.nikkobrand.jp/approve_nature_detail.shtml?0:62


ストーンパーク■大日橋~ストーンパーク
見どころというより走りどころですね!大日橋を渡ると小路に出ます。水力発電所から流れてくる水路の横を通っていくこの道なかなか気持ち良いですよ!ストーンパークに来ると昔懐かしい街並みが(街並みと言うほど大きくはないですが・・・)振り向くと第二エイドです。
ストーンパークに自転車を停めて奥に歩いて行くと化け地蔵があります。


大日橋■大日橋
コース中にある自動車が通れない橋です。憾満が淵の上流にあり景観抜群ですよ!近くに大日堂跡があります。明治35年の足尾台風で中禅寺湖に発生した土砂崩れが原因の大津波ですべて流されてしまいました。お地蔵さまや石碑などは地元の方が見つけて元の場所に戻されたものがいくつか今でも残っています。
ここが折り返し地点になりますので上りはここで終わりです。


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